実は、体の状態をコントロールしている「神経の働き」にズレが生じていることがあります。
“神経の働き”にズレが生じると、本来は自動で整うはずの呼吸・睡眠・血流・内臓の働きなどが乱れ、不調が起こりやすい状態になります。
その結果、検査では異常がなくても、「原因が分からない不調」として長く続いてしまうことがあります。
それは、薬や対症療法ではなく「神経の情報のズレ」に直接アプローチしているからです。
当院では、身体のセンサーと脳の連携を整えることで、自律神経が本来の働きを取り戻せる状態へ導いていきます。
その結果、これまで改善しなかった不調にも、変化が生まれる可能性があります。
体は壊れているのではなく、“うまく働けなくなっているだけ”かもしれません。
決してあなたの体が弱いからではありません
自律神経の不調が続くと、
「自分の体が弱いのではないか」
「ストレスに弱いからではないか」と感じてしまう方も多いと思います。
ですが実際には、体そのものに問題があるのではなく、身体の状態をコントロールしている
“神経の働き”がうまくいっていないことで、不調が起こっている場合があります。
これまで、マッサージや薬、ストレッチなど、さまざまな方法を試してきたかもしれません。
それでも思うように改善しない場合、
「自律神経が乱れているから」と言われることも多いはずです。
ですが実は、自律神経は “整えるもの” というより、体の状態に応じて自然に働く仕組み です。
つまり本当の問題は、自律神経そのものではなく、
身体から脳へ伝わる情報のズレ にあるケースも少なくありません。
この視点を持つことで、これまで変わらなかった症状にも、
新しい改善の可能性が見えてきます。
自律神経は、体の状態をもとに働きが調整されています。
そのため、身体から脳へ正しい情報が伝わることがとても重要です。
しかし、関節や筋肉、足裏などにある
“身体のセンサー(固有受容感覚)”の働きにズレが生じると、
脳は体の状態を正しく把握しづらくなります。
その結果、
本来は大きな問題がない状態でも、脳が「危険」と判断してしまうことがあります。
すると、
自律神経のバランスに影響し、呼吸・血流・内臓・睡眠などに変化が現れるケースもあります。
つまり、自律神経の不調は単なるストレスや気の問題だけでなく、
“身体 → 脳”の情報のズレによって、神経の働きに影響が出ている状態とも考えるのです。
当院では、強く押したり骨を鳴らす施術ではなく、
神経のアプローチ整体を行っています。
体には、位置や支えを感じるセンサー(圧受容器・固有受容器)があり、
これらが安定すると脳は「今、体は安全」と判断しやすくなります。
すると自律神経も落ち着きやすくなり、疲れやすさやめまいなどの不調が軽くなることがあります。
当院では、この神経の仕組みを大切にしながら、
体が本来のバランスを取り戻せるようサポートしています。
自律神経の不調は、筋肉や骨格だけの問題ではなく、
神経の働きの過敏性が関係している場合があります。
小波津式神経アプローチは、
強い刺激で筋肉をゆるめる施術ではなく、
神経の反応を引き出すことを大切にした施術法です
強く押したり矯正を行わないため、
体への刺激が比較的やさしく、
神経の働きに配慮しながら施術を行うことができます。
そのため、
・慢性的な不調
・自律神経の乱れ
・原因がはっきりしない症状
などに対して、
神経の働きを整える視点からアプローチしていきます。
・足裏・関節・姿勢・呼吸などの情報を確認
・強く押したりボキボキせず、神経の反応を丁寧に調整
神経が安心できる状態になると、自律神経の交感・副交感のバランスが落ち着きやすくなる
神経回路そのものにアプローチするため、疲れやめまい、だるさなどの症状も長く安定
佐倉市で開院20年になります。
様々なお悩みの方を今まで多くみてきています。
施術の実績は30年、6万人以上になる施術の経験やデーターなど豊富に持ち合わせています。
改善のサポートとして私の知識・経験を提供します。
当院では、神経にアプローチしていく独自の療法を取り入れています。
数々のプロ野球選手、Jリーガー、オリンピック選手などのトップアスリートが受けている施術の「小波津式神経アプローチ」でおこなっております。
神経にアプローチしていくことで、ソフトな施術で身体への負担を最小限に抑えて、最大限の変化を発揮させていきます。
施術中の痛みはほとんどありません。
まずは、悩みや困っていることに耳を傾け、しっかりお聞きします。
そのうえで、こちらで解決できるかを説明していきます。
きちんとお時間をとり、丁寧なご説明を心がけており、ご納得いただけないまま施術を進めるようなことは一切ございません。
自律神経のケアは、技術があるだけでは不十分です。
同じ「自律神経の乱れ」と言っても、
・呼吸が浅くなっているタイプ
・姿勢や重心の崩れで交感神経が優位になっているタイプ
・内臓の緊張が抜けず迷走神経が働きにくいタイプ
・首のセンサーが誤作動して自律神経が過敏になっているタイプ
など、原因の組み合わせは人によってまったく異なります。
自律神経は“反応する順序”が人ごとに違います。
だからこそ
①何が負担の起点になっているのか
②どの神経ルートが今、働きにくくなっているのか
③どの方向から整えると最短で安定するのか
この見極めこそが、施術の「質」を決めます。
当院では、小波津式の
・本部研修
・技術講習
・実技アップデート講座
に継続参加することで、最新の神経アプローチを学び続ける施術者が担当します。
単に「ほぐす」「歪みを整える」ではなく、
自律神経の反応そのものを変えていく
精度の高いアプローチをご提供しています。
病院では「異常なし」と言われても、どこに相談すればいいのか分からない——
そんなお悩みを抱えた方が多く来院されています。
共通しているのは、「身体の使い方のズレ」と「神経の過敏化」が重なっているということ。
その仕組みを丁寧にほどくことで、身体は変化しやすくなっていきます。
あなたが「もう大丈夫だ」と安心できるまで、しっかり伴走していきます。
あなたの身体には、まだ変われる力が残っています。
「もう治らないのかもしれない」
「一生このままなのかな…」
来院される多くの方が、そんな気持ちを抱えていました。
でも、身体は想像以上に回復力を持っています。
その力を引き出すためのお手伝いが、私の役目です。
不安なこと、気になること、遠慮なく相談してください。
あなたの身体が「本来の状態」に戻るために、全力でサポートします。
自律神経の不調に対する小波津式のアプローチは、
単に体をほぐしたりリラックスさせることを目的とした施術ではありません。
大切にしているのは、
自律神経が乱れてしまう「体と神経の流れ」そのものを整えることです。
当院では、次のような流れで施術を行います。
自律神経の乱れは、ストレスだけで起きるものではありません。
多くの場合、体の支え・姿勢・感覚バランスが崩れ、脳が“安心できない状態”になっていることが根本にあります。
そこで当院ではまず、
など、安全感をつくるための神経センサーを丁寧にチェックしていきます。
これにより、
「神経が過敏になってしまう原因」
「自律神経が乱れやすくなる背景」
を可視化していきます。
小波津式の特徴は、
強く揉まず、押さず、痛みを与えずに神経の伝達そのものを整えること。
神経の興奮が続くと、体は常に“緊張モード(交感神経優位)”に傾きます。
その状態を脱するために、小波津式では
といったやさしい刺激で、誤作動した神経回路を落ち着けていきます。
これにより、
体が無理に力まなくても支えられる状態がつくられます。
自律神経の乱れの大きな特徴は、
脳と神経が刺激に敏感になりすぎる(過敏化)こと。
小波津式では、
「痛み」「不快感」「緊張」が続く原因となる感覚の過剰反応を、
やさしい入力で“上書き”するように整えていきます。
このアプローチによって、
という状態へ導いていきます。
自律神経は、全身のセンサーからの情報をもとに働いています。
そのため、どこか1つの部位だけ整えても安定しません。
特に影響が大きいのは、
これらの微細なズレが積み重なると、
脳は“体が不安定 → 交感神経優位”という判断をしやすくなります。
そのため当院では、
**「自律神経が安心できる体の土台づくり」**を最優先に、全身を丁寧に整えていきます。
自律神経の施術のゴールは、“一時的に楽になること”ではありません。
目指すのは、
といった 「落ち着きやすい身体」 です。
小波津式は、
神経の働きを整え、体が“安心モード”へ切り替わる土台をつくるアプローチです。
だからこそ、ぶり返しが少なく、自然と整いやすい状態を目指せます。
| 初回 ※カウセリングを含む60分 | 6,500円 |
|---|
| 2回目以降の施術費40分 | 5,500円 |
|---|
| 回数券 | 6回(1回分お得) | 27,500円 |
|---|---|---|
| 12回(3回分お得) | 50,000円 |
※税込の価格なっております
筋肉が緊張している場合、
マッサージで一時的に楽になることがあります。
ただ、自律神経は筋肉だけでなく、
神経の働きや体の感覚入力によって調整されています。
そのため、体の支えや神経の働きが変わらない場合、
元の状態に戻りやすいことがあります。
自律神経は心の問題ではなく、
体の働きを調整している神経の仕組みです。
心臓の動き、呼吸、血流、消化など、
多くの体の働きに関わっています。
そのため、
体の状態や神経の働きが影響することもあります。
薬は痛みを一時的に抑えるもの。
痛みを生む仕組み(神経の誤作動)はそのまま です。
そのため、
● 飲む回数が増える
● 効果が弱くなる
という悪循環になりやすいのです。
当院では、薬は否定せず、薬に頼らなくてよい体を目指します。
体は強い刺激を受けると、
防御反応として筋肉を緊張させることがあります。
当院では、
神経の働きに配慮しながら、
体が安心して反応できる施術を大切にしています。
生活環境や体の状態によって
バランスが変わることもあります。
そのため、
体の状態や神経の働きが整うことで、
変化を感じる方もいらっしゃいます。
検査で異常が見つからない場合でも、
体の働きや神経の反応が影響していることがあります。
当院では、
体の支えや神経の働きに注目しながら、
体のバランスを整えていきます。
神経の過敏化があると、わずかな気圧の変化でも脳が反応しやすくなります。
神経の働きが整うと、「天気で毎回出る」状態は改善できます。
生まれてから、ずっと生命の活動を自動でおこなっているシステムがあります。
生命維持に必要な機能を自動に調節してくれる機能が自律神経なのです。
この自律神経の働きが弱くなると、体に様々な影響が出ていきます。
自律神経の働きが低下して、自律神経のバランスが崩れると【体の回復力】が低下していきます。
「寝ても疲労が取れない」「睡眠が浅い」などの問題があらわれて【体の修復力】が落ちていきます。
すると活動することが上手く出来なくなり、筋肉や関節に問題が起きやすくなります。
回復力や修復力の低下が、臓器の働きにも影響がしていくので様々な症状も出てくるのです。
肩こりをマッサージしても、すぐに戻るのはこの自律神経のバランスが関係しているからです。
いくらマッサージを繰り返しておこなっても、自律神経の働きには関係していません。
痛みに対して、マッサージや湿布をしても変わらないのは自律神経のバランスの崩れなのです。
喘息やアトピーも自律神経が関係しています。
全ての臓器の働きをコントロールしてくれているのが、自律神経なのでこの働きのバランスこそがとても大事なのです。
薬は症状を抑えているだけで、無理やり体を変えている状態です。
自律神経のバランスを作ることが大切なことになります。
当院では神経にアプローチしていく独自の療法を取り入れています。
神経にアプローチしていくことで、ソフトな施術で身体への負担を最小限に抑えて最大限の変化を発揮させていきます。
神経の伝達をスムーズにするために、意図的に刺激を与えて神経の促通運動をさせます。
促通運動とは、筋肉の収縮を伴う反射を作り反射運動を連続で引き起こすものです。
そのことで、神経の働きを活発にして神経の【再構築】をしていきます。
そのことで脳から筋肉への神経回路を再建・強化し、運動機能を回復させることが出来ます。
神経の促通運動をさせることで、神経筋接合部からアセチルコリンという神経伝達物質が分泌されます。
アセチルコリンは、【運動】【睡眠】【認知機能】に大きく関与しています。
運動神経や自律神経に関与し、筋肉の収縮や、心拍数低下、消化機能亢進などの筋肉や内臓の働きに大切な役目をしてくれています。
アセチルコリンの分泌が少ないと、運動神経と自律神経の働きが低下して、筋肉の働きの低下・体の回復修復の低下・認知機能の低下となります。
促通運動は、神経伝達物質を分泌して神経の伝達をスムーズにしていき、体の機能をアップさせるものなのです。
・筋肉の充分な働きを発揮させる
・関節の可動域があがる
・血液やリンパの循環がよくなる
・休息の働きがあがり回復力をアップする
・姿勢が安定して楽に動ける
どんなに睡眠をとっても体が回復しないのであれば、神経の伝達がスムーズに行っていない状態です。
そのような状態では、疲労が蓄積されていきどんどん自律神経の働きが低下していきます。
体を休ませるには、神経の伝達をスムーズにしていき体の機能を高めて「回復力」「修復力」をあげてから休息をしていくことが大切です。
院長 安井真一
自律神経の問題で悩んでいる人が多いと感じています。
改善の仕方が分からない苦しさは、本人だけではなく家族の方も心配されています。
原因が分からないものに対して、何をすればいいかという不安があると思います。
そんな自律神経の働きを元に戻す方法があります。
多くの方が、実践されて効果があることが分かっています。
解決策がないと思っている方に、是非受けてもらいたいと思っています。
長年つらい痛みで悩んでいましたが、ぱんだ整体院さんに通ってから改善し、今では元気に過ごせるようになりました。
ぱんだ整体院さんには丁寧に対応していただき、安心して利用できました。次も、またぱんだ整体院さんにお願いしたいです。
このたびは、たいへんお世話なりました。ありがとうございました!知人にも、ぜひぱんだ整体院さんをお勧めしたいです.
手足の血流が悪くなるのも、自律神経の影響があります。
肩こりは肩に力が入りやすい状態です。交感神経が高いと力が入り続けます。
末梢神経の流れが関係します。神経の流れは自律神経の働きで変わります。
寝ている時に顎に力が入っている状態です。日常生活で交感神経を高いとそうなります。
副交感神経の働きが低くなり、体が休まらなくなっている状態です。
自律神経に問題があると知っても、どうすれば良くなるのか?と分からなくて困っている方は大勢います。
自律神経は薬では改善出来ません。
自己治癒力をつけていくしかありません。
そのサポートを私がお手伝いすることが出来ます。
今お困りの体の不調が、自律神経と関係があるのか調べていくことが出来て、改善策をみつけていくことが出来ます。
お気軽にご相談してください。
こちらのページを読んだ方には、下記のページもよく読まれています。ぜひご一読ください。
お電話でのご予約・お問合せ
<受付時間>
平日9:00~19:00日曜9:00~14:00
※水曜日は除く
フォームでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。
〒285-0837 千葉県佐倉市王子台1-21-15協伸ビル1F
京成臼井駅徒歩3分 駐車場:2台あり
平日 9:00〜19:00
日曜 9:00〜14:00
メールでのお問合せは24時間受け付けております。
水曜日
お気軽にご連絡ください。