
佐倉市・京成臼井駅近くの整体院
ぱんだ整体院
開院20年以上|京成臼井駅徒歩2分|駐車場あり
「しっかり休んでいるのに疲れが取れない」
「夜になっても頭や身体が休まらない」
「動悸やだるさ、胃腸の不調など、いくつもの症状が気になる」
「検査では大きな異常はないと言われたけれど、つらい」
このような状態が続くと、
「なぜ良くならないのだろう」と不安になることもあると思います。
これまで病院で検査を受けたり、薬を飲んだり、生活習慣を見直したりしてきた方もいらっしゃると思います。
これまでの治療や取り組みを否定することはありません。
そのうえで、思うような変化を感じられない場合には、別の視点から身体を見ることも大切だと考えています。
自律神経の不調が続くと、
「自律神経が乱れているから、自律神経を何とかしなければ」と思うのは自然なことです。
しかし、長く続く不調では、自律神経だけを見るのではなく、体全体の状態にも目を向けることが大切です。
自律神経は、睡眠不足や強いストレス、疲労、生活リズムの乱れ、体調不良などの影響を受けながら、心拍・呼吸・消化・体温などを調整しています。
こうした負担が長く続くと、身体が活動モードと休息モードを切り替えにくくなり、不眠・動悸・だるさ・胃腸の不調などが続くことがあります。
また、症状が長引くことで睡眠の質が落ちたり、活動量が減ったりして、さらに不調が続きやすくなる場合もあります。
睡眠中、とくに深い睡眠では、心拍や血圧、体温、ホルモン分泌など、身体のさまざまな働きが休息モードへ切り替わっていきます。
そのため、眠りが浅い状態が続くと、身体が十分に休まりにくく、疲労感・動悸・だるさ・胃腸の不調など、いくつもの症状が重なって感じられることがあります。
大切なのは、ただ長く寝ることではなく、身体がしっかり休める睡眠がとれているかということです。
自律神経に関係する不調には、睡眠や疲労、ストレス、生活リズム、身体の緊張など、さまざまな要素が重なっていることがあります。
そのため、
「自律神経を何とか整えなければ」
と頑張り続けるよりも、
身体が必要以上に力まず、自然に休みやすい状態をつくっていくこと
も大切だと考えています。
ぱんだ整体院では、自律神経だけを直接変えようとするのではなく、
身体の支え方・呼吸・力の入り方・動き方
なども確認しながら、身体全体を見ていきます。
「自律神経を整える」という言葉をよく目にします。
しかし当院では、「交感神経を下げる」「副交感神経を上げる」
ことだけを目的にしているわけではありません。
人の身体には、
という切り替えがあります。
ぱんだ整体院が大切にしているのは、
必要なときには動き、必要がなくなれば力を弱められる身体です。
自律神経の不調を感じている方の中には、
肩やあごに力が入っている。
身体を固めて座っている。
呼吸するときにも身体が緊張している。
といった状態が見られることがあります。
そこで当院では、
などを確認します。
目的は、
「正しい姿勢に直すこと」ではありません。
必要以上に力を入れなくても、身体を支えられているかを見るためです。
不調が長く続くと、本人が気づかないうちに、肩や背中に力が入ったり、身体を固めたまま過ごしていることがあります。
休んでいるつもりでも、身体がずっと頑張っているような状態では、なかなか休んだ感じがしにくいこともあります。
ぱんだ整体院では、無理に力を抜かせたり、リラックスさせたりするのではなく、身体がどこで支えられているか、どこに余計な力が入っているかを確認します。
目指しているのは、必要な時には動き、休む時には自然に力を弱められる身体の状態です。
自律神経の不調だからといって、自律神経だけを見るわけではありません。
ぱんだ整体院では、まず身体がどこで、どのように支えられているかを確認します。
例えば、
などを見ていきます。
身体がうまく支えられていると、筋肉だけで頑張って姿勢を保つ必要が少なくなります。
そのため当院では、身体をどう支えているのか、必要以上に力んでいないかも大切に確認しています。
ぱんだ整体院では、身体を強く押したり、無理にひねったり、骨を鳴らしたりする施術は行いません。
身体にやさしく触れたり、小さな動きを使ったりしながら、その刺激に身体がどう反応するかを確認していきます。
大切にしているのは、刺激の強さではありません。
肩やあごの力みがどう変わるか。
身体を支えやすくなるか。
呼吸や動きが無理なく行えるか。
そうした反応を見ながら、必要以上に身体が頑張らなくてもよい状態を目指して施術を進めます。
不調が長く続くと、本人が気づかないうちに、肩やあごに力を入れたり、身体を固めたりすることがあります。
ぱんだ整体院が目指しているのは、無理にリラックスすることではありません。
必要なときには力を入れ、必要がなくなれば自然に力を弱められる身体です。
身体を頑張ってコントロールするのではなく、必要以上に力まなくても動いたり休んだりできる状態を目指していきます。
医療機関で自律神経失調症と診断され、治療を続けている方からのご相談もあります。
当院では、自律神経失調症の診断や治療は行っていません。
薬を処方されている場合は、自己判断で中止・変更せず、医師の指示を優先してください。
医療機関での治療を尊重しながら、当院では整体として、
身体の支え方・動き方・力の入り方・身体の反応
などを確認していきます。
次のような症状がある場合は、整体よりも医療機関での確認を優先してください。
その他にも、いつもと明らかに違う症状がある場合は、まず医療機関へご相談ください。
「起き上がるとぐるぐる回る」
「寝返りをするとめまいが出る」
「また回るのが怖くて頭を動かせない」
という状態が続いていた方の事例です。
めまいが続くと、症状そのものだけでなく、「まためまいが起きるのでは?」という不安から、体を固めたり動くことを避けたりすることもあります。実際の事例では、目・耳からの情報だけでなく、身体感覚や体の支え方なども確認しながら施術を進めています。
起き上がりや寝返りで強いめまいがあった方が、どのような経過で日常生活を取り戻していったのかを詳しく紹介しています。
自律神経の不調を感じている方の中には、
「布団に入ってもなかなか眠れない」「夜中に何度も目が覚める」といった睡眠のお悩みを抱えている方もいます。
眠れない状態が長く続くと、
「今日も眠れないのでは?」「このままずっと続くのでは?」と、不安になることもあります。
脳と体が休める状態になっているかという視点から考えることも大切です。
実際のご相談をもとに、寝つけない・夜中に目が覚める不眠について詳しく解説しています。
自律神経失調症でも整体を受けられますか?
医療機関で診断・治療を受けている方でもご相談いただけます。
当院では診断や薬の調整は行わず、身体の支え方や動き方、力の入り方などを確認します。
薬を飲んでいても受けられますか?
ご相談いただけます。
薬については自己判断で中止・変更せず、処方した医師の指示を優先してください。
整体で自律神経を整えることができるのですか?
当院では、自律神経を直接操作できると考えているわけではありません。
身体の支え方・動き方・緊張などを確認しながら、必要以上に身体が頑張り続けなくてもよい状態を目指して施術を行います。
不眠や疲れでも相談できますか?
ご相談いただけます。
ただし、症状によっては医療機関での確認を優先する場合があります。
めまいも相談できますか?
めまいにはさまざまな原因があるため、まず医療機関での確認が大切です。
当院では、医療機関での確認を踏まえたうえで、身体の支え方や動き方などを確認します。
そのほか、施術や来院について分からないことがありましたらご相談ください。
「寝ても疲れが取れない」
「夜になっても頭や身体が休まらない」
「動悸やだるさ、胃腸の不調などが続いている」
「検査では大きな異常はないと言われた」
そんな状態が続くと、
「なぜ良くならないのだろう」と不安になることもあると思います。
これまで受けてきた治療や、ご自身で取り組んできたことを否定することはありません。
それでも不調が続く場合には、
「自律神経を何とかしなければ」と頑張るのではなく、身体が休みやすい状態になっているかという別の視点から見てみることも大切です。
ぱんだ整体院では、身体の支え方や力の入り方、動き方などを確認していきます。
今の身体がどのような状態になっているのか、一度確認してみませんか?
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