佐倉市・京成臼井駅近くの整体院

ぱんだ整体院

開院20年以上|京成臼井駅徒歩2分|駐車場あり

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9:00~19:00(日曜9:00~14:00)
定休日:水曜

佐倉市で膝の痛みにお悩みの方へ
身体の支え方から考える整体

「歩き始めに膝が痛い」

「階段の上り下りがつらい」

「立ち上がるときに膝をかばってしまう」

「軟骨が減っていると言われた」

「このまま歩けなくなるのではないかと心配」

膝の痛みが続くと、歩くことや外出そのものが不安になってしまうことがあります。

病院で診てもらったり、運動やストレッチを続けたり、膝をいたわりながら生活してきた方も多いと思います。

ぱんだ整体院では、これまで受けてきた治療や取り組みを否定することはありません。

そのうえで、なかなか変化を感じられない場合には、

痛い膝だけでなく「身体をどう支え、どう動いているのか」という別の視点から確認していきます。

 

このような膝の
お悩みはありませんか?

  • 歩き始めに膝が痛む
  • 長く歩くと膝がつらくなる
  • 階段の上り下りが怖い
  • 椅子から立ち上がるときに痛む
  • 正座やしゃがむ動作がしづらい
  • 膝を伸ばしたり曲げたりすると違和感がある
  • 痛い側に体重を乗せるのが怖い
  • 変形性膝関節症と言われた

膝の状態によっては、まず医療機関での検査や治療が必要な場合があります。

当院では診断をするのではなく、身体の支え方や動き方を整体の視点から確認します。

 

膝の痛みでよくある3つの疑問

膝の痛みが長く続くと、

「いろいろ試したのに、なぜ変わらないの?」

「何年も続いていても変化する可能性はある?」

「軟骨が減っていると言われたら、もう仕方ないの?」

と不安になる方も多いと思います。

ここでは、膝の痛みについてよくいただく3つの疑問を、身体の支え方や動き方という視点から考えていきます。

なぜ、いろいろ試しても
膝の痛みが続くことがあるの?

病院で治療を受けたり、筋トレやストレッチを続けたり、できるだけ膝に負担をかけないようにしてきた。

それでも痛みが続くと、

「何をしても変わらないのでは?」

と不安になることもあると思います。

これまで受けてきた治療や運動が間違っていたということではありません。

ただ、膝の痛みは、痛い場所だけでなく、足裏にどう体重を乗せているか、足首や股関節がどう動いているか、痛い側をどのようにかばっているかなども関係していることがあります。

そのため当院では、膝だけを何とかしようとするのではなく、身体全体で膝をどう使っているのかも確認していきます。

 

何年も続く膝の痛みでも、
変化する可能性はあるの?

膝の痛みが何年も続いていると、

「もう年齢だから仕方ない」

「このままずっと痛いのでは?」

と思ってしまうこともあります。

痛みが長く続いているからといって、身体の状態がまったく変わらないと決まっているわけではありません。

身体の支え方や歩き方、膝をかばう動きなどが変わることで、動きやすさや痛みの感じ方が変化する可能性もあります。

大切なのは、「何年痛かったか」だけで判断するのではなく、

今の身体がどのように膝を支え、どう動いているのか

を確認することです。

 

軟骨が減っていると言われたら、
もう仕方ないの?

病院で、「軟骨が減っています」「膝に変形があります」と言われると、不安になるのは自然なことです。

画像で確認できる変化は、大切な情報です。

ただ、画像の変化だけで、痛みの強さや動きやすさがすべて決まるわけではありません。

同じような変形があっても、感じる痛みや日常生活への影響は人によって違います。

そのため当院では、軟骨や変形だけを見るのではなく、足にどう体重を乗せているか、膝をどう使っているか、身体全体でどう歩いているかも確認します。

 

 

ぱんだ整体院では、
何を見るのか?

歩くとき、膝だけが動いているわけではありません。

足が地面につき、足首が動き、膝が曲がり、股関節や骨盤、身体全体が一緒に動くことで一歩がつくられています。

そのため、どこかが動きにくかったり、痛い膝をかばって体重を逃がしたりすると、膝だけが頑張っているような動きになることもあります。

ぱんだ整体院では、

痛い膝だけではなく、「身体全体で膝をどう支え、どう動いているのか」を確認します。

 

なぜ「神経の働き」に
着目するのか?

私たちの身体は、脳と身体の間で常に情報をやり取りしています。

例えば、

  • 足裏のどこに体重が乗っているか
  • 膝や股関節がどのくらい曲がっているか
  • 身体がどちらに傾いているか
  • 今、安全に体重をかけられるか

といった身体からの情報です。

脳はこうした情報を受け取りながら、立つ・歩く・階段を上るといった動きを調整しています。

ところが膝の痛みが長く続くと、痛い側を避けたり、膝を固めたりする動きが続くことがあります。

当院では、痛い膝だけでなく、身体の感じ方・動き方・支え方にも着目しています。

これが、膝の痛みに対しても「神経の働き」という視点を大切にしている理由です。

ぱんだ整体院の
膝の痛みへのアプローチ

① 痛い場所だけではなく
身体全体を確認します

膝の痛みだからといって、膝だけを見るわけではありません。

  • 足裏にどのように体重が乗っているか
  • 左右どちらかに体重を逃がしていないか
  • 足首が自然に動いているか
  • 膝と股関節が一緒に動いているか
  • 骨盤や身体を必要以上に固めていないか
  • 歩くことへの警戒が強くなっていないか

などを確認します。

痛みがある場所と、身体がうまく使えていない場所は必ずしも同じとは限りません。

身体をどのように支え、動かしているか

も一緒に見ていくことが大切だと考えています。

 

 

② 強く押さず、身体の反応を見ながらやさしく施術します

ぱんだ整体院では、痛い膝を強く押したり、無理に曲げ伸ばししたりする施術は行いません。

身体にやさしく触れたり、小さな動きを使ったりしながら、

その刺激を受けた身体がどう反応するかを確認します。

大切にしているのは刺激の強さではありません。

足に体重を乗せやすくなるか。

膝を動かしたときの力みがどう変わるか。

立つ・歩くといった動作がどう変わるか。

身体の反応を見ながら施術を進めます。

 

③ 「頑張って歩く」より「自然に歩ける」を目指します

膝の痛みが長く続くと、

歩くとき。

立ち上がるとき。

階段を上るとき。

「また痛いかもしれない」と無意識に膝へ力を入れることがあります。

すると、本来なら足首・膝・股関節などが一緒に動くところを、

膝を固めたまま身体を動かそうとすることがあります。

当院が目指しているのは、無理に膝を使うことではありません。

足裏で身体を支え、足首・膝・股関節などが必要な範囲で自然に動ける身体

を目指していきます。

 

変形性膝関節症と診断された方へ

変形性膝関節症と診断され、病院で治療やリハビリを続けている方でもご相談いただけます。

当院が変形そのものを元に戻したり、診断を行ったりすることはできません。

医療機関での治療を尊重しながら、

身体をどう支えているか

痛い側をどうかばっているか

歩くときに身体を固めていないか

など、整体として確認できる部分を見ていきます。

 

医療機関での確認を
優先してほしい場合

次のような場合は、整体よりも医療機関での確認を優先してください。

  • 転倒や事故のあとから強く痛む
  • 急に膝が大きく腫れた
  • 膝が赤く熱を持っている
  • 強い痛みで体重をかけられない
  • 急に膝が動かなくなった
  • 発熱を伴っている
  • 痛みや腫れが急激に悪化している

いつもと明らかに違う症状がある場合も、まず医療機関へご相談ください。

 

変形性膝関節症で
歩くことが不安な方へ

変形性膝関節症と言われ、歩くことがつらくなってくると、

「このまま歩けなくなるのでは?」「手術しかないのかな?」

と不安になってしまうことがあります。

しかし、変形があるからといって、痛みや歩きやすさのすべてが決まるわけではありません。

膝だけではなく、足裏での支え方や股関節・骨盤・身体全体の動きを確認していくことが大切になる場合があります。

実際のご相談をもとに、変形性膝関節症の不安や原因の考え方、5つのセルフケアについて詳しく解説しています。


歩くと膝が痛く、外出が不安
だった方の経過

長年、膝の不調があり、病院では変形性膝関節症と診断されていた60代女性の方です。

半年前から歩くときの痛みが強くなり、

「少し歩くだけでも痛い」「また痛くなるのが怖い」と、外出する機会も減っていました。

当院では膝だけを見るのではなく、足裏での身体の支え方、股関節や骨盤の動き、歩くときの身体の力みなどを確認しました。

施術を続ける中で、少しずつ歩くことへの不安が減り、以前から目標にしていたお孫さんとの外出を楽しめるようになった経過をご紹介しています。

※個人の経過であり、同様の変化を保証するものではありません。

膝の痛みで来院された方の声

「膝をかばって歩いていましたが、歩きやすくなりました」

Tさま(70代 女性)

半年前に転んでから左膝に痛みが出るようになり、歩くときや階段の上り下りで困っていました。

病院で治療を受けながら過ごしていましたが、膝をかばって歩く状態が続いていました。

当院に通うようになってから、「以前より膝を気にせず歩きやすくなった」と感じていただいています。

 

※施術効果には、個人差があります

よくあるご質問

変形性膝関節症でも相談できますか?

はい。医療機関で治療を受けている方でもご相談いただけます。

当院では変形そのものを治療するのではなく、身体の支え方や動き方などを確認します。

 

病院に通いながら整体を受けてもいいですか?

ご相談いただけます。

病院で受けている治療やリハビリを否定することはありません。医師から指示を受けている場合は、その指示を優先してください。

 

膝を強く揉んだり曲げたりしますか?

行いません。

身体の反応を確認しながら、負担の少ない刺激で施術を行います。

 

何回くらい通えばいいですか?

膝の状態、痛みが続いている期間、生活状況などによって異なります。

初回に身体の状態を確認したうえで、通院についてご説明します。

 

佐倉市で膝の痛みに
お悩みの方へ

膝の痛みが長く続くと、

「また痛くなるかもしれない」

「この先も歩けるだろうか」

と、外出や階段、旅行など、これまで普通にしていたことまで不安になることがあります。

何年も痛みが続いていても、「もう仕方がない」と最初から決める必要はありません。

これまで受けてきた治療や、ご自身で続けてきた運動・ケアも大切にしながら、ぱんだ整体院では今の身体にできることを一緒に確認していきます。

強く押したり、無理に膝を動かしたりすることはありません。

「もう少し楽に歩きたい」

「できることを増やしたい」

そんなお気持ちがあれば、まずは今の身体の状態を確認してみませんか?

 

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小波津式 上級講座修了 継続して学び、施術に活かしています。

新着情報・お知らせ

2026年11月1日
11月は、3日と毎週水曜日の定休日に加え、11月26日(木)は午後から研修会のためお休みとなります。

ぱんだ整体院

住所

〒285-0837 千葉県佐倉市王子台1-21-15協伸ビル104

アクセス

京成臼井駅徒歩2分 駐車場:2台あり

営業時間

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