
佐倉市・京成臼井駅近くの整体院
ぱんだ整体院
開院20年以上|京成臼井駅徒歩2分|駐車場あり
腰痛が長く続いていると、
「このままずっと腰を気にしながら生活するのかな」と不安になる方も少なくありません。
マッサージやストレッチ、運動、病院での治療など、これまでいろいろ試してきた方もいると思います。
それで楽になる方もいます。
ただ、続けていても思うような変化を感じにくいのであれば、
腰だけではなく、身体全体の使い方という別の視点から見てみることも一つの方法です。
腰痛が続くと、「腰が悪いから、腰を何とかしなければ」と思うのは自然なことです。
しかし長く続く腰痛では、腰以外の身体の使い方も関係していることがあります。
腰が痛くなると、身体は自然に痛みを避けようとします。
腰を固めたり、痛い側に体重を乗せないようにしたりするのも、身体を守るための自然な反応です。
ただ、その状態が長く続くと、
「痛くならないように動くこと」が身体のいつもの動き方になってしまうことがあります。
すると、痛みが少ない時でも腰やお尻に力が入りやすくなり、腰に負担が集まりやすくなることがあります。
だから長く続く腰痛では、
「どこが痛いか」だけでなく、「身体がどう腰を守っているか」も見ることが大切です。
腰が痛いと、身体は無意識に「これ以上痛くならないように」と守ろうとします。
といったことが起こります。
最初は痛みを避けるための動きです。
しかし、その状態が長く続くと、
痛みが少ない時でも身体を固めて動くようになることがあります。
腰をかばっていると、腰だけではなく股関節や骨盤、肋骨などの動きまで小さくなることがあります。
例えば、
「前かがみになる時に腰だけで動く」
「歩く時に身体全体が固まっている」
といった状態です。
本来は身体全体で分担している動きを、腰だけで頑張るようになると、同じ場所に負担が集まりやすくなります。
そのため腰痛では、腰だけでなく身体全体が自然に動いているかを見ることも大切です。
一度強い腰痛を経験すると、
「またぎっくり腰になったらどうしよう」
「前にかがむとまた痛くなるかも」
と不安になることがあります。
すると身体は痛みが出る前から身構え、腰やお腹に力を入れたり、動きを小さくしたりします。
これも身体を守るための自然な反応です。
ただ、不安が続くことで身体まで緊張し続けると、動きにくさにつながることがあります。
だから当院では、痛みだけでなく、動く時にどれくらい身体が身構えているかも確認しています。
腰痛があると、どうしても「腰のどこが悪いのだろう」と腰そのものに目が向きやすくなります。
もちろん、腰の状態を確認することは大切です。
ただ、身体は腰だけで支えているわけではありません。
足裏で地面を感じ、膝や股関節、骨盤などが動きながら、身体全体で姿勢や動きを調整しています。
当院では、痛い場所だけに注目するのではなく、身体をどのように支え、どのように動いているのかも確認していきます。
立っている時や歩いている時、身体を支える土台になるのが足元です。
たとえば、
といった状態では、その上にある膝・股関節・骨盤・腰もバランスを取りながら身体を支えることになります。
大切なのは、今、自分の身体をどのように支えているのかに気づくことです。
腰痛がある方では、
腰を守ろうとして股関節や骨盤まで固めていることがあります。
その状態で身体を動かそうとすると、
腰へ余計な負担が集まることがあります。
「良い姿勢にしよう」
「腰を守ろう」
と頑張るほど、
お腹や背中、お尻へ力を入れ続けてしまう方もいます。
大切なのは、いつも力を入れて身体を固めることではありません。
必要な時に力が入り、必要のない時には自然に抜けることです。
筋肉は、それだけで勝手に動いているわけではありません。
足裏、筋肉、関節、目、身体の傾きなどから入る情報をもとに、
脳や神経系が、
を無意識に調整しています。
当院が「神経の働きを見る」とお伝えしているのは、
神経そのものを直接治すという意味ではありません。
身体が今どのように感じ、どのように支え、どのように動いているのかを見るということです。
腰だけを検査するわけではありません。
なども確認します。
当院では、
痛い腰を強く揉んだり、
無理に骨盤や背骨を矯正したりする施術は行っていません。
身体にやさしく触れたり、小さな動きを使ったりしながら、
施術を受けた身体がどう反応するかを確認していきます。
強い刺激が良い、
弱い刺激では効かない、
という考えではありません。
その方の身体が受け取りやすい刺激を大切にしています。
腰痛が続くと、
いつも腰やお腹に力を入れて身体を支えるようになることがあります。
当院が目指しているのは、さらに力を入れて腰を守ることではありません。
足裏や脚、股関節、体幹など、
身体全体が自然に働き、腰だけが頑張らなくてもよい状態
を目指していきます。
マッサージを受けると腰が楽になる方もいます。
ストレッチや運動を続けることで身体が動きやすくなる方もいます。
それは決して間違いではありません。
ただ、
「その時は楽になるけれど、また戻ってしまう」
「ずっと続けているけれど変化が少ない」
のであれば、
今までしてきたことをやめるのではなく、
身体を見る視点をもう一つ増やしてみるという考え方もあります。
当院では、腰の硬さだけではなく、身体の支え方、動き方、力の入り方なども確認していきます。
検査で重大な問題がないことを確認することは、とても大切です。
ただ、「検査では大きな異常はないと言われたけれど、腰は痛い」という方もいます。
そんな時、
「気のせいなのかな」と思う必要はありません。
痛みには、身体の状態だけではなく、動き方、身体を守る反応、痛みに対する警戒など、さまざまな要素が関係することがあります。
そこに、「身体の働き」という別の視点を加えて考えていきます。
「歩いている時は大丈夫なのに、座っていると腰が痛くなる」
そんな腰痛でお悩みの方も少なくありません。
痛い場所だけを何とかするのではなく、
座っている時に身体全体をどう支えているのか
を確認してみることも大切です。
座っている時の腰痛について、詳しく解説しています。
10年以上続く腰痛で来院|60代男性
長く腰痛が続き、仕事中も腰を気にしながら生活されていました。
身体の使い方を確認しながら施術を続け、以前より仕事中の不安が少なくなったと話されています。
産後から続く腰痛|40代女性
抱っこや家事で腰の痛みが続いていました。
腰だけではなく、立ち方や身体の支え方も確認しながら施術を行いました。
※感じ方や変化には個人差があります。
腰痛の中には、整体より先に医療機関での確認が必要なものもあります。
特に、
といった場合は、まず医療機関へご相談ください。
当院でも、医療機関での確認を優先した方が良いと判断した場合には、その旨をお伝えします。
病院に通っていても整体を受けられますか?
はい、受けていただける場合があります。
病院での検査や治療を否定するのではなく、その内容を確認したうえで、整体でできる範囲を一緒に考えていきます。
強く押したり、骨をボキボキ鳴らしたりしますか?
当院では、強く押したり、無理に骨を鳴らしたりする施術は行っていません。
身体の反応を確認しながら、やさしい刺激や小さな動きを使って施術を進めていきます。
強い刺激が苦手な方や、整体が初めての方にも受けていただきやすい施術です。
どのくらい通えばいいですか?
必要な回数は、症状が続いている期間や身体の状態によって異なります。
初回に身体の動きや力の入り方などを確認し、今の状態と通院の目安をご説明します。
最初から長期間通うことを前提にするのではなく、身体の変化を確認しながら相談して進めていきます。
そのほか、施術や来院について分からないことがありましたらご相談ください。
腰痛が長く続いている方ほど、
これまでいろいろな方法を試してきたと思います。
それでも思うような変化がなかったからといって、
これまでしてきたことが間違っていたわけではありません。
もしかすると、まだ見ていなかった身体の部分があるだけかもしれません。
ぱんだ整体院では、痛い腰だけを何とかしようとするのではなく、
神経の働き・身体の感覚・支え方・動き方・力の入り方を確認しながら身体全体を見ていきます。
佐倉市・京成臼井周辺で腰痛にお悩みでしたら、
「自分の場合はどうなんだろう?」というところからでも構いません。
お気軽にご相談ください。
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