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慢性頭痛の整体

いつまた来るかと不安の頭痛
仕方ないで終わらせますか?
それとも終わらせますか?

「また薬に頼るしかない…そう思っていませんか?」

頭痛が治らないのは、神経の過敏化(中枢性感作)が続いているから。

小波津式神経アプローチが、そのスイッチに届きます。

 

慢性頭痛の本当の悩み
その“根っこ”に届く整体を

慢性頭痛のつらさは、
単に「頭が痛い」という事実ではありません

  • いつ痛くなるか分からない
  • 薬に頼り続けることへの葛藤
  • 原因が分からないまま迷い続けるストレス
  • 周囲に理解されない孤独感
  • やりたいことを諦めざるを得ない悔しさ

本当に苦しいのは、痛みそのものじゃない。

「いつまた襲ってくるか分からない不安」と生きること。

慢性頭痛の方が抱えているつらさは、ただ「頭が痛い」という症状以上のものです。

・今日は大丈夫でも、明日はどうだろう。

・薬が効かなくなったらどうしよう。

・家族に迷惑をかけてしまわないか。

ふとした瞬間に、そんな不安が胸をしめつける。

痛みよりも怖いのは、「次がいつ来るのか分からない」 という予測不能さ。

それが、あなたの生活も気持ちもゆっくりと奪っていきます。

多くの方が、この “目に見えない苦しみ” を抱えながら毎日をしのいでいます。

なぜ良くならないのか

その理由は、あなたのせいではありません。神経の仕組みに、ちゃんと答えがあります。

 

病院で確認すべき 危険な頭痛 はこの5つだけでOK

頭痛には、整体で扱ってよいものと、一刻も早く医療機関での検査が必要なものがあります。

以下のような症状がある場合は、必ず病院での精査が必要です。

 

① 今まで経験したことのない激しい頭痛

「立っていられないほどの激痛」→ くも膜下出血などの可能性があり、緊急性があります。

② 発熱・首の痛み(うなじの硬さ)を伴う頭痛

高熱+首が動かないような痛み→ 髄膜炎・脳炎の可能性があります。

③ ろれつが回らない・手が動かない・片側だけしびれる

頭痛+神経症状が同時に起こる場合→ 脳梗塞・脳出血・脳腫瘍の可能性があります。

④ いつもの頭痛と違いどんどん悪化する 

日に日に強くなる・長引く頭痛。→ 脳内の圧が高まっている可能性があります。

⑤ 50歳以降で、急に頭痛が始まった/性質が変わった

50歳以降は、側頭動脈炎や脳の器質的疾患のサインが隠れている場合があります。

 

1つでも当てはまる場合は、まず病院へ

これは恐怖を煽るためではありません。

身体を守るために必要な情報です。

逆に、病院で“異常なし”と言われるのに続く頭痛は…

薬は効いたり効かなかったり」「何年も同じ痛みに悩まされている」

こうした頭痛の多くは、筋肉や骨ではなく 「神経の働き」や「体の使い方」 に問題があります。

つまり、整体で扱える頭痛です。


なぜ多くの慢性頭痛が改善しないのか?

多くの方が

「薬では抑えられなくなってきた」

「施術を受けてもまたぶり返す」

という悩みを抱えるのには、明確な理由があります。

それは、

痛みの本当の原因である“神経の働き”が変わっていないから。

頭痛が慢性化してくると、脳や神経が「痛みを感じやすい状態」に変わり、本来なら痛みとして感じない程度の刺激でも、痛みとして処理してしまうようになります。

痛みセンサーの感度が上がりすぎてしまった状態

本来なら痛みと感じないはずの刺激まで、体が痛みとして受け取りやすくなってしまう「過敏なモード」が続いている。

これが 中枢性感作(ちゅうすうせいかんさ) と呼ばれる状態です。

● 筋肉をほぐすだけでは戻らない

● 骨格を整えるだけでは足りない

● 薬で痛みを抑えても根本は変わらない

なぜなら、“痛みをつくる仕組みそのもの”が敏感になっているから。

つまり、神経の誤作動(痛みセンサーの過敏化) を整えない限り、頭痛は何度もぶり返してしまうのです。

 

 

頭痛を「治す」「消す」より前に
神経の仕組みを見直す整体

頭痛を「治す」「消す」ことを目指す前に、まず見直すべきものがあります。

それが “神経の働き” です。

慢性頭痛が何年も続いたり、一度良くなってもすぐに再発してしまうのは、筋肉や骨格だけでは説明できません。

痛みを感じるシステムそのもの

つまり、脳や神経の“痛みの感度”が高まっている状態 が背景にあります。

医学ではこれを「中枢性感作(ちゅうすうせいかんさ)」と呼びます。

神経が過敏になり、本来なら痛みにならない刺激でも“痛い”と感じやすくなる。

この状態が続くかぎり、薬や一時的な施術では痛みが戻ってきてしまうのです。

だからこそ、「治す」「消す」より前に、“神経の仕組み”を整えることが重要なのです。

当院では、頭痛をその場で楽にするではなく、頭痛を出る仕組みから変えていくことを大切にしています。

よくある誤解Q&A
 

「私は首と肩が悪いから頭痛になる」と思ってます。違うんですか?

半分正しくて、半分間違いです。

慢性頭痛の人の首・肩が硬いのは事実ですが、その原因は “首そのもの” ではありません。

多くの場合、

● 足裏のセンサーが鈍る

● 体軸がブレる

● 首に“ガード反応”が起こる

● 神経が過敏化(中枢性感作)

という 連鎖の結果として首が固くなっているだけ です。

首だけ揉んでもすぐ戻るのはそのためです。

 

MRIやCTでは異常なしと言われたのに、なぜこんなに痛いの?

画像に写らない“神経の過敏化”が起きている可能性があります。

レントゲン・MRIは、骨や脳の“形を調べる検査”です。

慢性頭痛は、

● 神経の興奮

● 脳の痛みの処理の偏り

● 体軸の乱れ

といった “機能の問題” であることが多いため、画像には写りません。

「異常なし=問題なし」ではありません。

 

薬を飲み続けるしかないの?やめたら悪化しませんか?

薬は必要な時に飲むのはOK。ただし、薬だけで根本は変わりません。

薬は痛みを一時的に抑えるもの。

痛みを生む仕組み(神経の誤作動)はそのまま です。

そのため、

● 飲む回数が増える

● 効果が弱くなる

● 薬物乱用頭痛に移行する

という悪循環になりやすいのです。

当院では、薬は否定せず、薬に頼らなくてよい体を目指します。

 

「ストレートネックだから頭痛」と言われました。

トレートネック“だけ”で頭痛になることはほぼありません。

実際、ストレートネックでも頭痛がない人は大勢います。

問題は、

● 首が休めていない

● 体軸がズレて負荷が集中

● 神経のセンサーが過敏

という 機能の問題 です。

小波津式は、姿勢の形ではなく機能を整えます。

 

マッサージや整体に通ってもその場だけ楽になるのはなぜ?

マッサージや整体に通ってもその場だけ楽になるのはなぜ?

ほぐすだけでは、

→ ガード反応

→ 神経の興奮

→ バランスの乱れ

がすぐ戻ります。

小波津式では、ほぐす前に “なぜ固まっているのか” を整えるため効果が長持ちします。

 

強い刺激じゃないと効かない気がします…本当に大丈夫?

神経は弱い刺激ほど反応する臓器です。

強い刺激は、むしろ防御反応を高め、痛みを悪化させることもあります。

小波津式は、最小刺激で最大の反応を引き出す神経に適したアプローチです。

 

天気で頭痛が出るのは気圧のせい?治らない?

気圧そのものより、気圧変化に弱い神経状態が問題です。

神経の過敏化があると、わずかな気圧の変化でも脳が反応しやすくなります。

神経の働きが整うと、「天気で毎回出る」状態は改善できます。

 

小波津式神経アプローチが
慢性頭痛に向いている理由

慢性頭痛の根本には、神経が過敏になり、痛みを必要以上に感じてしまう状態(中枢性感作)があります。

 

小波津式神経アプローチは、この“神経の誤作動”に対して直接アプローチできる数少ない整体法です。

頭痛の出にくい身体へ戻していくことができるアプローチです

 

慢性頭痛は、ただ首や肩がこっているだけではなく、体が“痛みを感じやすくなってしまう状態”に変わっていることが多くあります。

そのため、薬を飲んでもすぐ戻ったり、マッサージをしても一時的にしか楽にならなかったりします。

こうした“敏感になってしまった体”に対して強みを発揮するのが、小波津式・神経アプローチです。

強い刺激を入れず、神経の“動きのズレ”を正常なパターンへ戻すことで、痛みのセンサー(感受性)を落ち着かせていきます。

 

理由① 神経の伝達エラーに働きかける

強い刺激を入れず、神経の“動きのズレ”を正常なパターンへ戻すことで、痛みのセンサー(感受性)を落ち着かせていきます。

 

理由② 過敏化した神経をやさしく再教育する

筋肉をほぐす、骨を矯正するのではなく、「脳と神経に正しい情報を送り直す」ため、中枢性感作の改善につながりやすいのが特徴です。

 

理由② 過敏化した神経をやさしく再教育する

痛みを一時的に抑えるのではなく、「痛みを生み出す仕組みそのもの」を整えるため、「すぐ戻る」「天気で悪化する」「ストレスで痛む」といった悩みに強いアプローチになります。

 

当院が選ばれる3つの理由

佐倉市で開院20年の実績と安心の整体院!

佐倉市で開院20年になります。

様々なお悩みの方を今まで多くみてきています。

施術の実績は30年、5万人以上になる施術の経験やデーターなど豊富に持ち合わせています。

改善のサポートとして私の知識・経験を提供します。

 

神経にアプローチしていく独自の療法を取り入れています!

当院では、神経にアプローチしていく独自の療法を取り入れています。

数々のプロ野球選手、Jリーガー、オリンピック選手などのトップアスリートが受けている施術の「小波津式神経アプローチ」でおこなっております。

神経にアプローチしていくことで、ソフトな施術で身体への負担を最小限に抑えて、最大限の変化を発揮させていきます。

施術中の痛みはほとんどありません。

 

何でも相談出来る環境作りだから安心して話せる!

まずは、悩みや困っていることに耳を傾け、しっかりお聞きします。

そのうえで、こちらで解決できるかを説明していきます。

きちんとお時間をとり、丁寧なご説明を心がけており、ご納得いただけないまま施術を進めるようなことは一切ございません。

 

施術を担当するのは、小波津式を専門的に学び、
神経の働きと身体の使い方を熟知したプロです

 

慢性頭痛の施術は、単に技術を持っているだけでは不十分です。

同じ「頭痛」という名前でも、痛みの出方・神経の反応・生活背景・身体の使い方は人によってまったく異なります。

だからこそ、「どこを、どの順序で、どれだけ整えるのか」この見極めこそが、何よりも大切になります。

当院の施術者は、小波津式の本部研修・技術講習に継続して参加し、常に最新のアプローチを学び続ける施術者が担当します。


なぜ神経のアプローチに力を入れているのか?

私はこれまで、病院では「異常なし」と言われながら、

つらい痛みに悩み続けている方を多く見てきました。

その中で感じてきたのは、痛みそのものよりも、原因が分からない不安に苦しんでいる人が多いということです。

そんな方々に、

「ここなら大丈夫」

「ようやく分かってくれる人がいた」

そう思っていただける場所を作りたい。

その想いで、小波津式の学びを深めてきました。

 

私が大切にしていること

「押す・揉む・鳴らす」ではなく身体が本来持つ力を引き出すこと。

無理に動かすのではなく、神経の伝達が整うと、身体は自然に正しい方向へ動き始めます。

だから当院では

・強い刺激

・痛い矯正

・長く揉む施術

は行いません。

あなたの身体の声をていねいに読み取り、「どこが動けていないのか」「なぜそこに負担がかかっているのか」を見極めて、必要なところだけに正確にアプローチします。

 

頭痛をはじめ

慢性頭痛はもちろん、しびれ・めまい・倦怠感・自律神経の乱れ、病院で異常が見つからず、どこに相談していいか分からない症状の方が多く来られます。

共通しているのは、「身体の使い方のズレ」と「神経の過敏化」が重なっているということ。

その仕組みを丁寧にほどくことで、身体は必ず変化していきます。

あなたが「もう大丈夫だ」と安心できるまで、しっかり伴走していきます。

 

最後に

あなたの身体には、まだ変われる力が残っています。

「もう治らないのかもしれない」

「一生このままなのかな…」

来院される多くの方が、そんな気持ちを抱えていました。

でも、身体は想像以上に回復力を持っています。

その力を引き出すためのお手伝いが、私の役目です。

不安なこと、気になること、遠慮なく相談してください。

あなたの身体が「本来の状態」に戻るために、全力でサポートします。

 

 

小波津式の慢性頭痛アプローチ内容

慢性頭痛に対する小波津式のアプローチは、単にこっている部分をほぐしたり、痛みのある場所を押すのではなく、“頭痛をつくっている流れそのもの”を整えることを目的にしています。

以下は、当院が行う慢性頭痛への具体的なステップです。

 


① からだの「動きのクセ」を細かくチェック

慢性頭痛では、首・肩・あご・背中などの動きが偏り、

どこか一部に負担が集中していることが多くあります。

小波津式ではまず

どこが動いていないのか

どこが働きすぎているのか

・どの神経ルートがスムーズでないのか

をやさしく確認し、痛みをつくっている根本のズレ を見つけていきます。

 

② 神経の「伝わり方」を整える

小波津式の特徴は、神経が筋肉へ「正しく指令を出せるようにすること」です。

そのために、

・強く押さない

・無理に伸ばさない

・バキバキ矯正しない

という軽い刺激で、神経の伝達ルートに働きかけます。

これにより、緊張してガチガチだった首・肩の筋肉が、力を入れなくても自然にゆるむ状態がつくられます。

 

③ 過敏になっている神経を落ち着ける

慢性頭痛の多くは、脳と神経が痛みに敏感になっている中枢性感作(痛みの過敏化)が関係しています。

小波津式は、やさしい刺激で神経に「正しい動きの情報」を送り直すことで、興奮状態になってしまった神経を落ち着かせます。

これにより、

・痛みに反応しにくくなる

・天気やストレスの影響を受けにくくなる

・「また痛くなるかも」の不安が減る

といった変化が起きやすくなります。

 

④ 首だけでなく、あご・胸郭・肩甲骨・骨盤まで調整

慢性頭痛は、首だけが原因ではありません。

特に小波津式では、頭痛の元になる“全身のつながり”を重視します。

例えば、

・あごのわずかな動きの悪さ・肩甲骨の固さ

・胸郭(肋骨まわり)のズレ

・骨盤の小さな動きの偏り

これらが首の筋肉に負担をかけ、頭痛を作っているケースは非常によくあります。

小波津式では、頭~足までのつながりを整えて、負担の連鎖を断ち切ることを行います。

⑤ 頭痛の出にくい身体をつくる

施術の目的は、その場で痛みをゼロにすることではなく、

・痛みの出にくい首の状態

・過敏になりにくい神経の状態

・勝手にこりにくい筋肉の状態

をつくることです。

これにより、一時的に楽になるだけではなく、ぶり返しにくい状態を目指します。

 

 

 

その頭痛、あなたの体が悪いわけじゃありません

ただ、身体の支え方を間違えていただけです



慢性頭痛の原因は、頭の原因ではありません

薬を飲んでも、首や肩をほぐしても変わらない慢性頭痛。

その多くは「頭部そのものの問題」ではなく、足裏で体重を適切に受け取れず、体軸が崩れた結果として起きています。

頭は、崩れた身体を補うために、過剰な緊張を強いられている状態なのです。

 

 

体軸と圧受容器が乱れると、頭痛は起きやすくなります

本来、身体の重さは

足裏 → 下半身 → 体幹 → 頭という一本の体軸によって、全身に分散して支えられています。

しかし、足裏の圧受容器(体重のかかり方や接地状態を感知する感覚受容器)が正しく働かないと、脳は身体を「不安定な状態」と判断します。

その結果、姿勢を保とうとして、首・肩・頭部に無意識の緊張が入り続け、頭を固めてバランスを取る状態が慢性化します。

この 持続的な緊張状態 が、慢性頭痛として現れているケースが多く見られます。

 

 

足裏は、頭痛と最も遠くて、最も深く関係する場所

足裏は、身体の中で唯一、地面と直接接し、姿勢制御に必要な情報が最初に入力される部位です。

ここに存在する圧受容器は、体重のかかり方や接地状態を脳へ伝え、身体の安定性を判断する重要な役割を担っています。

足裏で正しく体重を感じ取れなくなると、そのズレは下半身、体幹へと連鎖し、最終的に頭部と頸部が「支え役」を引き受けることになります。

頭痛は、足裏から始まった感覚入力の乱れが、頭部の過剰緊張として現れた「結果」なのです。

 

 

当院が「頭を揉まない」のに頭痛が変わる理由

当院では、慢性頭痛に対して頭部や頸部を強く揉む施術は行っていません。

それは、症状の出ている場所=原因ではないことを評価の段階で確認しているからです。

小波津式では、

・足裏の圧受容器

・身体を支える体軸

・神経伝達の誤作動

これらを一つひとつ評価し、身体全体の姿勢制御機能を整えていきます。

その結果、頭部を安定させるために無意識に入っていた緊張が解除され、首や肩、頭が「頑張らなくていい状態」へと変化していきます。

結果として、

「気づいたら頭痛が出なくなっていた」という変化が起こるケースが多く見られます。

 

よくある誤解Q&A

頭痛があるまま整体を受けると悪化しませんか?

むしろ“痛みが出ている今”こそ、神経の働きを整えるチャンスです。

強い刺激やボキボキは行わず、神経の誤作動を落ち着かせる施術なので、

痛みがあるときも安心して受けていただけます。

 

MRIや病院で「異常なし」と言われたのに、整体で良くなるものですか?

はい。多くの慢性頭痛は“神経の過敏化(中枢性感作)”が原因だからです。

画像には写りませんが、機能の問題なので改善が可能です。

 

薬を減らしたいけれど、やめるのが怖いです…

無理にやめる必要はありません。

施術で神経の反応が落ち着き、頭痛の頻度が下がってくると、

結果的に“自然と薬の回数が減っていく”流れを目指します。

 

長年の頭痛でも、良くなる可能性はありますか?

はい。実は肩こりも“神経の緊張”が原因になっています。

筋肉を揉むのではなく、神経の働きから整えることで

肩のこわばり→頭痛への連鎖を断ち切っていきます。

 

一度で良くならなかったら、私の頭痛は重症ですか?

いいえ。頭痛は“段階的に変化するタイプ”です。

多くの方が

「強さが変わる → 頻度が減る → 予兆が弱くなる」

という順で確実に変わっていきます。

 

実際のご相談例

何年も続いた頭痛。
“薬で抑える毎日”から抜け出せなかったAさん(30代・女性)

Aさんが初めて来院されたとき、「もう薬が効かなくなってきて…」と涙をこらえながら話してくれました。

・天気が悪くなる前にズキズキ

・仕事中に突然重くなる

・週に3〜4回の頭痛薬

・MRIは異常なしと言われる

でも生活はどんどん制限されていく特に苦しかったのは、「いつまた来るか分からない不安」でした。

「痛みがない時間でも、気持ちが落ち着かないんです。また来るんじゃないかって考えると、外出するのも怖くて…」

これは頭痛の方が本当に多く口にされる言葉です。

詳細はこちらへ

学生の頃から頭痛があり、ここ数年は 週に3〜4回 頭痛が出る状態
(40代・女性)

学生の頃から頭痛があり、ここ数年は 週に3〜4回 頭痛が出る状態。

こめかみ〜後頭部にかけて締めつけられるような痛み

デスクワークが続くと悪化

市販の鎮痛薬が手放せない

整形外科では「ストレートネック」「肩こりが原因」と言われ、マッサージやストレッチも続けていましたが、その場では楽になっても、すぐに元に戻る状態でした。

「もう体質だから仕方ないのかな…」そう思いながら来院されました。

詳細はこちらへ


慢性頭痛で当院が選ばれる理由

足裏 × 体軸 × 神経 × にアプローチできる数少ない整体 



「頭痛の原因」を、足裏の受容器と
体軸の乱れまで含めて評価するから

慢性頭痛の多くは「頭の問題ではなく、身体の土台の問題」から始まっています。

特に重要なのが、

● 足裏の受容器(センサー)

身体のバランス情報はまず“足裏”から脳へ送られます。

ここが鈍い・偏る → 体軸が乱れる → 首・頭部に負担が集中。

● 体軸のゆがみ

わずかな軸のズレが、首の筋緊張・血流低下・自律神経の興奮につながり、結果として “頭痛が起こりやすい体” ができてしまいます。

小波津式は、これらの “頭痛が生まれる起点” を正確に評価できる数少ない整体です。

 

 

足裏 → 体軸 → 首 → 神経 という痛み
の連鎖を断ち切れるから

一般的な整体は「首」や「肩」だけを施術しますが、慢性頭痛が続く人には、以下の連鎖がほぼ必ずあります。

1、足裏のセンサーが鈍る

2、体軸がブレる

3、首まわりにガード反応

4、神経が過敏化(中枢性感作)

小津式は、この 1 → 2 → 3 → 4 → 5 の流れを全て修正できる施術です。

だから、薬でも変わらない首をほぐしても一瞬だけ と感じる方が変わりやすいのです。

 

 

神経の誤作動(中枢性感作)まで整えられるから

慢性頭痛の本質は、痛い場所の問題ではなく「神経が痛みに過敏になっている状態(中枢性感作)」です。

● 音・光・天気で悪化

● 触るだけで痛い

● 首肩をいくらほぐしても変わらない

● 薬が効きづら

これらはすべて“神経の過剰反応”のサイン。

小波津式は最小刺激で神経の誤作動を落ち着かせ、「痛みを感じにくい脳の状態」を取り戻します。

体軸と呼吸の偏りを整え、自律神経の負担を減らすから

頭痛の人は例外なく

● 体軸の左右差

● 肋骨の固さ

● 呼吸の浅さ

● 横隔膜の偏り

が見られます。

体軸と呼吸が乱れる →自律神経が乱れる →首が緊張し続ける →頭痛が慢性化

この悪循環を断ち切るため、小波津式では体軸、肋骨の動き、横隔膜、呼吸パターン総合的に調整し、自律神経が整う“呼吸の土台をつくります。

 

足裏・体軸・神経がそろうと、再発しにくい体が生まれる

小波津式は、

1,足裏センサーを目覚めさせる

2,体軸を安定させる

3,首のガード反応を外す

4,神経の過敏性を下げる

5,脳に正しい使い方を再学習させる

という5ステップで「頭痛が出にくい身体の使い方」を取り戻します。

だから、その場しのぎではなく再発しにくい変化が期待できます。

 

医療との併用に適しており
危険な頭痛の見極めも含めて説明できる

頭痛は「安全な頭痛」と「危険な頭痛」があります。

当院では

● 出るタイミング

● 痛みの種類

● 既往歴

● 神経症状の有無

● 首・体軸の評価

を総合して、医療受診の必要性も含めてお伝えします。

説明が分かりやすく安心できると、多くの方に言われるポイントです。

 

小波津式の継続研鑽により
常に最新の神経アプローチを提供できるから

当院の施術者は

● 小波津式研修

● 技術講習

● 体軸・足裏評価のアップデート

● 神経整体の定期トレーニング

を継続的に行い、技術と判断力を常に進化させています。

だからこそ、「どこへ行っても変わらなかった頭痛」が当院で変わる理由があります。

 

料金表

初回 ※カウセリングを含む 6,500円
2回目以降の施術費 5,500円
回数券

6回(1回分お得)

27,500円
  12回(3回分お得) 50,000円

※税込の価格なっております

■ホームページ限定割引

今だけ! 通常初回価格 6,500円▶5.500円

ご予約の際に『ホームページを見た』とお伝えください。

1日1組様限定とさせていただきます。

神経を刺激し筋肉の状態を改善する手技療法

当院では神経にアプローチしていく独自の療法を取り入れています。

神経にアプローチしていくことで、ソフトな施術で身体への負担を最小限に抑えて最大限の筋肉の働きを発揮させていきます。

 

神経の促通運動とは?

神経の伝達をスムーズにするために、意図的に刺激を与えて神経の促通運動をさせます。

促通運動とは、筋肉の収縮を伴う反射を作り反射運動を連続で引き起こすものです。

そのことで、神経の働きを活発にして神経の【再構築】をしていきます。

そのことで脳から筋肉への神経回路を再建・強化し、運動機能を回復させることが出来ます。

 

 

促通運動をさせると神経伝達物質が分泌される

神経の促通運動をさせることで、神経筋接合部からアセチルコリンという神経伝達物質が分泌されます。

アセチルコリンは、【運動】【睡眠】【認知機能】に大きく関与しています。

運動神経や自律神経に関与し、筋肉の収縮や、心拍数低下、消化機能亢進などの筋肉や内臓の働きに大切な役目をしてくれています。

アセチルコリンの分泌が少ないと、運動神経と自律神経の働きが低下して、筋肉の働きの低下・体の回復修復の低下・認知機能の低下となります。

促通運動は、神経伝達物質を分泌して神経の伝達をスムーズにしていき、体の機能をアップさせるものなのです。

 

 

整体は怖い・痛い・危ないという
イメージはありませんか?

クライアントの方からも、整体は怖い・危ないという声をお聞きします。

「骨をボキボキと鳴らす矯正」「強く背骨を押す」というイメージを持っているかと思います。

そのような矯正をする治療院もたしかにあります。

当院では神経にアプローチしていく独自の療法を取り入れており、神経にアプローチしていくことでソフトな施術で、身体への負担を最小限に抑えて最大限の変化を発揮させていきます。

やさしい圧でおこなうものなので安心で受けてもらっています。

分からないことがあれば、まずはお気軽に相談してください。

 

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新着情報・お知らせ

2026年2月1日
2月は定休日水曜日と8日、22日はお休みとなります。

ぱんだ整体院

住所

〒285-0837 千葉県佐倉市王子台1-21-15協伸ビル1F

アクセス

京成臼井駅徒歩3分 駐車場:2台あり

営業時間

平日 9:00〜19:00
日曜 9:00〜14:00
メールでのお問合せは24時間受け付けております。

休業日

水曜日

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