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慢性頭痛の事例

何年も続いた頭痛。
薬で抑える毎日から抜け出せなかったAさん(30代・女性)

来院時の状態

Aさんが初めて来院されたとき、

「もう薬が効かなくなってきて…」と涙をこらえながら話してくれました。

天気が悪くなる前にズキズキ

仕事中に突然重くなる

週に3〜4回の頭痛薬

MRIは異常なしと言われる

でも生活はどんどん制限されていく、特に苦しかったのは、いつまた来るか分からない不安でした。

「痛みがない時間でも、気持ちが落ち着かないんです。

また来るんじゃないかって考えると、外出するのも怖くて…」

これは頭痛の方が本当に多く口にされる言葉です。

 

頭痛の背景には、“神経の過敏化”が起きていた

Aさんの場合、検査や問診から

中枢性感作(神経が過敏になっている状態)が起きていると判断しました。

筋肉を揉んだり、骨格を強く動かしたりするのではなく、

神経の働きそのものにアプローチする小波津式で施術を進めました。

初回の施術後、Aさんは驚いたように言いました。

「えっ…頭が軽い。

なんか“張りつめてたスイッチ”が少し緩んだ感じがします。」

まさに、過敏になっていた神経の誤作動が落ち着いた感覚です。

 

 

3回目の頃、「予兆」が変わり始めた

 

Aさんは施術を重ねる中で頭痛の“予兆”に変化が出てきました。

いつも来ていた時間帯に来ない

痛くなりそうでも、強くならずに収まる

薬の回数が減ってきた

天気の変化に振り回されにくくなった

この変化が起きると、多くの方が口にする言葉があります。

「怖さが減ってきました。」

これは、神経の緊張が下がった証拠です。

 

 

6回目の頃、Aさんはこう言いました。

「頭痛に振り回されない日が増えて、

あ、私これから大丈夫かもしれないって初めて思えました。」

表情も、声のトーンも、初日とはまったく違っていました。

頭痛が“ゼロになる瞬間”よりも先に、恐怖や不安が薄れていく変化が始まる。

これが、小波津式で多くの方がたどる共通のプロセスです。

 

今では

Aさんは月に1回のメンテナンスで普段の生活を問題なく送れています。

「薬に頼り切っていた自分が嘘みたいです。また来たらどうしようって怯えていた日々から

ようやく抜け出せました。」

この言葉を聞いたとき、本当に胸が熱くなりました。

慢性頭痛は、あなたのせいでも“気のせいでもありません。

理由があり、その理由に合ったアプローチをすれば、身体は確実に変わっていきます。

不安なまま一人で抱え込まず、いつでもご相談ください。

 

 

 

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