佐倉市・京成臼井駅近くの整体院

ぱんだ整体院

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五十肩で腕が上がらず、夜も痛くて眠れなかった方の施術事例

「このまま腕が上がらなくなったら…」
半年続いた五十肩の痛みと夜間痛
 

来院時の状態

 

半年間、肩の痛みが続いていました

最初は、肩が少し痛いくらいだったそうです。

ところが、痛みはなかなかなくならず、半年ほど経つ頃には、腕が肩より上に上がらない状態になっていました。

頭を洗うことも難しくなり、日常生活にも不便を感じるように。

そして、さらに不安になったのが、痛みがだんだん強くなってきたことでした。

「このまま、もっと動かなくなったらどうしよう」

そう思ってしまうのも無理のない状態です。

 


 

「動かしたときだけ」ではなく、じっとしていても痛い

この頃には、肩を動かしたときだけではなく、何もしていなくても痛みを感じるようになっていました。

特につらかったのが夜です。

横になって休みたいのに肩が痛い。

身体を休めているはずなのに、痛みが気になってしまう。

「寝ているだけなのに、どうしてこんなに痛いんだろう」

そんな状態が続くと、身体だけでなく気持ちまで疲れてしまいます。

五十肩では、肩を動かすことがつらくなるだけではありません。

  • 眠れない。
  • 身の回りのことがやりにくい。
  • 好きなように身体を動かせない。
  • この先どうなるのか分からない。

こうしたことが重なることで、毎日の生活そのものが苦しく感じられることがあります。

 

「痛いから動かさない」が、身体を守る反応になることがあります

 

肩が痛ければ、できるだけ動かしたくなくなります。

これは「動かさない方がいい」と頭で考えているというより、身体が痛みを避けようとして、無意識に動きを小さくしていることがあります。

すると、

肩が痛い

痛みを避けて動かさなくなる

身体を守ろうとして力が入りやすくなる

肩を動かすことがさらに怖くなる・動かしにくく感じる

という状態につながることがあります。

身体の情報をうまく処理できなくなると、必要以上に身体を守る反応が強くなることがあります。

だからこそ当院では、痛い肩だけを何とかしようとするのではなく、身体全体がどのように肩を支え、動かそうとしているのかを見ていきます。

 

 

「肩が悪いから、肩だけを何とかする」ではなく

腕を上げる動作は、肩だけで行っているわけではありません。

足元で身体を支え、骨盤や背中、肩甲骨などが連動しながら、腕の動きを支えています。

そのため、肩に痛みがあるからといって、肩だけを無理に動かしたり、強く刺激したりすることが、その方に合うとは限りません。

この方にも、肩だけを見るのではなく、身体全体の支え方や動き、身体から入ってくる情報を確認しながら施術を行いました。

 

施術を続ける中で、まず「夜の痛み」に変化がありました

15回の施術を行ったこの方には、途中で大きな変化がありました。

6回目頃から、夜間痛がなくなったのです。

それまでは、肩を動かしたときだけではなく、じっとしていても痛みがあり、夜になると痛みが強くなっていました。

「横になって休みたいのに痛い」

「また夜に痛くなるのではないか」

そんな状態では、身体を休めようとしても、痛みが気になってしまいます。

ところが、6回目頃から夜間痛がなくなり、夜に肩の痛みを気にせず過ごせるようになっていきました。

これは、単に「夜の痛みがなくなった」というだけではありません。

痛みのために身体を緊張させていた時間が減り、身体を休める時間を少しずつ取り戻していくきっかけにもなります。

夜間痛とともに、この方がつらいと感じていたのが、何もしていなくても肩が痛むことでした。

肩を使わずに休んでいるのに痛い。

動かしていないのに痛い。

そのため、「肩を動かしたらもっと痛くなるのではないか」と、身体を動かすことにも不安を感じやすい状態でした。

施術を続ける中で、このじっとしているときの痛みもなくなっていきました。

「何もしていないのに痛い」という状態から離れられることで、肩に対する不安も少しずつ変わっていきます。

痛みが減ることで、「動かしてみよう」という感覚へ

五十肩では、痛みが続くほど、

「また痛かったらどうしよう」

「動かすのが怖い」

と、肩を動かすこと自体を避けたくなることがあります。

この方も、最初は腕が肩より上に上がらず、頭を洗うことにも困っていました。

痛みが強いときには、無理に動かすことよりも、まず身体が落ち着いて休めることが大切な場合があります。

夜間痛やじっとしているときの痛みがなくなってくると、少しずつ、

「動かしても大丈夫かもしれない」という感覚につながっていくことがあります。

身体を守るために力が入り続けていた状態から、少しずつ力を抜き、身体を動かす余裕が生まれていく。

当院では、こうした身体の変化も大切にしています。

その後も施術を続け、15回の施術を行った時点では、痛みを気にせず生活できる状態になりました。

 

 

「いつまでこの痛みが続くんだろう」と不安になっている方へ

五十肩の痛みが長く続くと、

「本当にこの痛みはなくなるの?」

「このまま腕が上がらなかったら?」

「もっと悪くなったらどうしよう」

「夜も眠れない状態がいつまで続くんだろう」

と、不安になることがあります。

特に、最初より痛みが強くなっていると、身体がどんどん悪くなっているように感じてしまうこともあります。

もちろん、肩の状態を医療機関で確認することは大切です。

そのうえで当院では、痛みのある場所だけではなく、

「身体が痛みから自分を守るために、どんな状態になっているのか」

というところにも目を向けています。

身体を守ろうとして力が入り続けている状態から、少しずつ力を抜き、身体が休める状態へ。

そして、安心して動ける身体へ。

「痛みをどうにかしなければ」だけではなく、身体が休めることも大切にする。

それが、当院が五十肩の施術で大切にしている考え方です。

 

※施術の経過や感じ方には個人差があります。この症例で見られた変化が、すべての方に同じように起こることを示すものではありません。強い痛み、外傷後の症状、しびれや筋力低下などがある場合は、医療機関での確認をおすすめします。

 

 

 

五十肩でお悩みの方へ

五十肩は、痛みの強さや腕の動かしにくさ、夜間痛など、状態によってお悩みもさまざまです。

ぱんだ整体院では、痛い肩だけではなく、身体の支え方や肩甲骨・背中の動き、身体全体の使い方も確認しています。

五十に対する当院の考え方や施術について、詳しくはこちらをご覧ください。

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小波津式 上級講座修了 継続して学び、施術に活かしています。

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