お気軽にお問合せください
9:00~19:00(日曜9:00~14:00)
定休日:水曜

ご予約・お問合せはこちら

043-463-6266

【虫歯ではない歯の痛み】噛むと痛い原因不明の歯痛が改善した事例

「歯医者では異常なし。で
も噛むと歯が痛いんです」
 

【執筆・監修】

ぱんだ整体院 院長 安井真一

カイロプラクティック歴30年以上。

開院20年、延べ6万人以上の施術経験。

慢性的な腰痛・神経痛・原因不明の不調に対し、身体の緊張状態や神経の働きに着目した施術を行っています。

本ページは、実際の施術経験をもとに作成した改善事例です。

「歯医者では異常なし。でも噛むと歯が痛いんです」

Tさんは40代の女性です。

お問い合わせで、

「歯の痛みって整体でなんとかなりますか?」

と相談がありました。

話を聞くと、

  • 1ヶ月前から歯が痛い
  • 固い物が噛めない
  • 最近は普通に噛んでも痛い
  • 何もしていなくてもズキズキする
  • 歯医者では異常なしと言われた

という状態だったそうです。

 

「異常がない」と言われたのに痛いなぜ

Tさんはまず、

虫歯を疑って歯医者へ行かれたそうです。

ですが、「虫歯ではありません」と言われ、

特に処置するものはないと言われたそうです。

  • それでも痛みは続き、
  • 食事が怖い
  • 噛むのが不安
  • 痛みが気になって集中できない
  • 「このままずっと治らないのでは…」

という不安が強くなっていたそうです。

なぜ変わらなかったのか

Tさんの場合、歯そのものより、

「顎まわりの緊張」が強く関係している可能性がありました。

身体を確認すると、

  • 顎の筋肉がガチガチ
  • 軽く押すだけでも痛い
  • 呼吸が浅い
  • 首や肩も緊張している
  • 身体全体に力が入っている

という状態でした。

さらに話を聞くと、

「寝ている時に歯ぎしりをしているかもしれない」とのことでした。

 

神経が“守り続けている状態”になっていた可能性

人の身体は、ストレスや不安が続くと、

「無意識に身体を守る反応」が強くなることがあります。

すると、

  • 食いしばる
  • 歯ぎしりをする
  • 呼吸が浅くなる
  • 顎へ力が入る
  • 身体が休まらない

という状態になっていくことがあります。

Tさんも、

「寝ている間も身体が緊張している状態」になっていた可能性がありました。

 

神経の情報統合が乱れると、痛みが長引くことがあります

 

本来、人の身体は、

  • 顎の感覚
  • 呼吸
  • 姿勢
  • 首や肩の状態
  • 自律的な神経の働き

などの情報を脳が統合し、

「安全かどうか」を常に判断しています。

ですが、

長期間ストレスや緊張が続くと、

神経の情報統合がうまくいかなくなることがあります。

すると、「必要以上に身体を守る反応」が強くなり、

顎の筋肉が固まる

  • 三叉神経が過敏になる
  • 少しの刺激でも痛い
  • 歯に問題がなくても痛みを感じる

という状態になることがあります。

 

「歯を治療しても変わらない」理由

もちろん、

歯の病気が原因のケースもあります。

ですがTさんの場合、

「歯そのもの」ではなく、

「顎の筋肉の過緊張」や、「神経の防御反応」

が強く関係している可能性がありました。

そのため、

「歯だけ」を見ても改善しづらかったのかもしれません。

 

行ったのは「顎を強く押す施術」ではありません

Tさんの顎を軽く触ると、

「痛い!」とのけ反るほど緊張していました。

ですが、

顎を強くマッサージすると、

逆に刺激になり、さらに固くなることがあります。

当院で行ったのは、

「神経が安心して力を抜ける状態」を作る神経アプローチです。

強く押すのではなく、

  • 呼吸
  • 首や肩の緊張
  • 足の感覚
  • 身体全体の連動

を整えながら、

「身体の情報統合」がしやすい状態へ導いていきました。

顎だけでなく、身体全体が関係していました

Tさんの場合、特に、

ふくらはぎ

右腕

首まわり

の緊張が強く出ていました。

そこを調整すると、

「あれ?顎がさっきより痛くない」と驚かれていました。

つまり、

「顎だけ」の問題ではなく、

「身体全体の緊張」が関係していた可能性がありました。

 

 

 

行ったのは「顎を強く押す施術」ではありません

施術を数回続けながら、

  • 深い呼吸
  • 寝る前の脱力
  • 食いしばりへの気づき

も続けてもらいました。

すると徐々に、

食事の時の不安が減る

「噛んだら痛いかも」という怖さが減る

無意識の食いしばりに気づける

朝の顎の疲れが軽くなる

歯のことばかり考えなくなる

という変化が出てきました。

以前のTさんは、「食べること自体がストレス」になっていたそうです。

特に、

  • 固い物を避ける
  • 外食が不安
  • 反対側だけで噛む
  • 「また痛くなるかも」と気になる

という状態だったと言います。

ですが最近は、

「普通に食事できる日が増えました」

と笑顔で話してくださいました。

さらに、

  • 夜に眠りやすくなった
  • 朝の顎のこわばりが減った
  • 日中のイライラが減った
  • 身体の力みへ気づけるようになった

とも話されていました。

そして何より、

「歯のことをずっと考え続けなくなった」

ことが、Tさんにとって大きな変化だったようです。

 

 

 

■ 改善の変化(ビフォーアフター)

【来院前】

  • 噛むと歯が痛い
  • 食事が怖い
  • 歯のことが常に気になる
  • 歯医者で異常なしと言われ不安だった
  • 顎がガチガチに固い
  • 朝起きても疲れが抜けない

 

【施術後】

  • 食事への不安が減った
  • 普通に噛める日が増えた
  • 歯の痛みを気にする時間が減った
  • 顎の力みが減った
  • 寝つきが良くなった
  • 「また痛くなるかも」の不安がやわらいだ

 

 

■ 変化の目安

初期(1〜7日)

顎の緊張が少し減る

呼吸が深くなる

食いしばりに気づきやすくなる

 

中期(2〜4週間)

噛む時の不安が減る

顎の疲れが軽減する

歯の痛みを気にする時間が減る

 

後期(2ヶ月)

普通に食事しやすくなる

朝の顎の疲労感が減る

身体全体の力みが少なくなる

 

※改善には個人差があります

※歯科的な問題が疑われる場合は医療機関での検査が必要です

 

■ お客様の声

40代 女性/原因不明の歯の痛み

「普通に食事できることが本当に嬉しかったです」

 

■ よくある質問(歯の痛み編)

Q. 虫歯じゃなくても歯は痛くなりますか?

顎の筋肉の緊張や食いしばりが関係することがあります。

 

Q. なぜ歯医者で異常なしなのに痛いのですか?

神経が過敏になり、歯以外の問題で痛みを感じるケースがあります。

 

Q. 食いしばりは関係ありますか?

はい。無意識の食いしばりで顎の筋肉が緊張することがあります。

 

Q. 顎を強く押した方がいいですか?

刺激が強すぎると逆に緊張が強まる場合があります。

 

Q. 呼吸も関係しますか?

ストレスや緊張で呼吸が浅くなると、身体が力みやすくなることがあります。

■ 関連する症状ページ



■ 施術の内容を
詳しく知りたい方へ

慢性痛の原因や考え方については、こちらのページで詳しく解説しています。



■ ご確認ください(大切なお知らせ)

当院の施術は医療行為ではなく、身体の機能改善を目的とした整体です。

本ページは一例であり、

同様の症状でも原因や経過には個人差があります。

効果には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

また、強い痛みやしびれ、発熱、急な症状の変化などがある場合は、

医療機関での検査・診断をおすすめすることがあります。

お気軽にお問合せ・ご相談ください

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せ・ご予約はこちら

043-463-6266

受付時間:9:00~19:00(日曜9:00~14:00)                                                                              定休日:水曜

お気軽にお問合わせください

お電話でのご予約・お問合せ

043-463-6266

<受付時間>
平日9:00~19:00日曜9:00~14:00
※水曜日は除く

フォームでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

新着情報・お知らせ

2026年5月1日
5月は定休日水曜日と5日火曜日、24日日曜日はお休みとなります。

ぱんだ整体院

住所

〒285-0837 千葉県佐倉市王子台1-21-15協伸ビル1F

アクセス

京成臼井駅徒歩3分 駐車場:2台あり

営業時間

平日 9:00〜19:00
日曜 9:00〜14:00
メールでのお問合せは24時間受け付けております。

休業日

水曜日

お問合せ

お気軽にご連絡ください。

043-463-6266
お問合せフォーム
bodyタグ